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立札について
開店・開業のお祝いにお花を贈る場合
開店祝いや開業祝いにお花をお届けする場合、特にお届け先が路面店や複合ビルなどの場合は「お届け先の店舗名」を記載することで、開店祝いのお花が周りの人に対して「開店を知らせる」PRを兼ねたお花となることがございます。その場合、多くの方にお花とお店の名前を見て頂き、知ってもらえるチャンスになります。お店の場所を知らせる目印にもなる為、お届け先様からも喜ばれる内容となっております。
例)祝ご開店
フラワーカンパニー様
株式会社○○ 代表取締役 宇都宮太郎
就任祝いにお花を贈る場合
就任祝いにお贈りする場合「会社名・役職・氏名」の3点を記入すると良いでしょう。
就任祝いの場合、開店祝いや開業祝いと違って、お花は個人への贈り物となります。そのため、誰に対して贈るお祝いなのかをはっきり明記する事が重要となります。
もしも別の方の就任祝いに届いたお花などと合せてロビーなどに飾った場合、誰宛に届いたお祝い花なのかが分からなくなる場合があります。最悪の場合、ご本人も気が付かない事態も考えられます。
例)祝ご就任
フラワーカンパニー 代表取締役社長 宇都宮太郎様
株式会社 宇都宮洋蘭園 代表取締役 阿部英人
出演祝いやイベント会場へお祝い花を贈る場合
著名人・友人の公演祝い・出演祝いなどの場合、お花を受け取る方のお名前と出演するイベント名などが分かれば記載すると良いでしょう。出演者が多数いるイベントや大会場でイベント開催の場合、どのイベントに出演する誰宛に届いたお祝い花なのか立札で分かるようにしておきましょう。
例)祝○○○○ご出演 ※○には公演名を入れます
宇都宮蘭子様
ファン一同
結婚式や披露宴にお祝いにお花を贈る場合
結婚祝いのお花に立札をお付けする場合、披露宴会場では同じ日に沢山の結婚式や披露宴が行われる場合があります。そのため新郎新婦のお名前を必ず入れるようにしましょう。
例)祝ご結婚
宇都宮太郎、宇都宮蘭子様
友人一同
上記以外にも木札(立札)にお届け先様名を記載した方が良い場合はございます。
個人宛の贈り物なのか、会社への贈り物なのか、贈る方を基準にご検討頂くと良いでしょう。
【一般的なご依頼主名の書き方】
個人名のみ・・・宇都宮太郎様
社名、店舗名のみ・・・宇都宮洋蘭園株式会社、フラワーカンパニー様
社名+個人名・・・宇都宮商事株式会社 宇都宮太郎様
社名+役職+個人名・・・○○○○会社 代表取締役 宇都宮太郎様
※全体の文字数が多くなるほど、文字数は小さくなりますため、全体のバランスを考えながらご検討下さい。
※お葬式や告別式にお届けするお悔やみのお花(供花)には故人の名前は入れません。
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